泰山堂

044-222-4484
【定休日】日曜日・祝日
TOP 会社概要 漢方相談 漢方薬 漢方だより お問合せ アクセス
漢方だより
  • 子宝漢方相談
  • 漢方メール相談
  • アロマコーナー
  • よろず漢方/漢方だより
  •       
  • 泰山堂通信
  • 泰山堂ブログ
  • 漢方体験.com

アクセス

お店は川崎駅から歩いて1分

〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区
駅前本町12-1
タワーリバークビル1F
TEL : 044-222-4484
FAX : 044-222-4486

七情と内臓の関係


中医学では、精神や感情の状態を「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」の七つに分類し、これを「七情(しちじょう)」と呼び、これらの感情が、内臓(中医学の五臓「心・脾・肺・腎・肝」)に影響を与え、さまざまな症状が現れるとされています。たとえば、「考えすぎて胃がいたくなる」ということはありませんか? 中医学では、過度な「思」は、脾(消化器系)を損傷すると考えられています。


また、「怒り」は、「肝」の働きを阻害し、気を逆上させてしまいます。この結果、頭痛や目の赤み、肋骨の下部周辺の張りといった症状が現れることがあります。

こういう時、漢方では、体質や症状に合わせて竜胆潟肝湯 柴胡加竜骨牡蠣湯、あるいは抑肝散などを使います。この他、「悲」の感情は「肺」を、「恐」は「腎」を損傷します。 西洋医学でも、ストレスなどの精神的な要素が体に影響を与えることが言われていますが、中医学ではそれよりはるか昔からそういったことがわかっていて、それに対処する漢方薬が処方されていました。

怒り


誰にでも感情のアップダウンはありますが、長期的な感情の乱れは、自分でも気づかないうちに、内臓の働きに悪影響を与えています。心身のバランスに役立つ漢方薬も体質に合わせてありますので、是非ご相談ください。

Copyright© 2014 TAIZANDO All Rights Reserved.