二至丹にしたん
健康食品
二至丹に含まれる生薬
二至丹には女貞子(ジョテイシ)と旱蓮草(カンレンソウ)という生薬が配合されています。
この組み合わせは中国では古くから二至丸として使われています。
二至丸の名前の二至は、冬至と夏至の対極の時節が由来となっています。
つまり、陰の気が極まる冬至に収穫する女貞子、陽の気が極まる夏至に収穫期する旱蓮草を組み合わせることから二至丸と呼ばれます。
女貞子について
その昔、中国では100歳を超えているのにも関わらず、耳鳴りや目のかすみもなく、髪も黒々として足腰も達者という老住職がいました。
長寿の秘訣を聞くとこの住職は寺の庭にある女貞という木を指しながら、「女貞の実を蜂蜜とお酒に混ぜて、蒸して食べると良い」と話したと伝えられています。
女貞子は肝と腎を補い、腰や膝を強めたり、めまいや耳鳴り、髪やひげが白くなるのを抑える生薬とされています。
女貞子の収穫時期は冬至です。
旱蓮草について
旱蓮草は日本ではタカサブロウとして親しまれている一年草です。
徳川家3代将軍家光公もこのタカサブロウのおひたしが好物だったと伝えられています。
旱蓮草は腎を補い、髪の毛やひげを黒くするほか、熱くなり過ぎた血を冷まし、止血作用のある生薬ともいわれています。
収穫時期は夏至から秋にかけてです。
| 名 称 | 食用植物含有加工食品 |
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| お召し上がり方 | 食品として1日3~18粒を目安にお召し上がりください。 |
| 原材料名 |
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