シベリア霊芝しべりあれいし

シベリア霊芝はロシア名でチャガ、和名でカバノアナタケと呼ばれる、シベリアを産地とするキノコ(菌核)です。
チャガのはなし
「チャガ」はロシア・シベリア地方の白樺林の木に生えるキノコで「白樺の茸」「シベリア産の霊芝」とも言われます。
普通のキノコは腐敗した木に寄生するのに対し、「チャガ」は生きた白樺の樹皮のもとで白樺の樹液を吸いながら成長し、やがて樹皮を破ってコブ状の黒い菌核を形成します。
10~15年経つと、白樺のエッセンスがぎっしりと詰め込まれ、1個数キロにも達します。
そして最終的には白樺を枯らすのです。
「チャガ」の菌の胞子は空中を漂い、樺の樹皮の傷から入って着床します。長い年月を経て成長する中で、その菌糸体は零下40度でも凍死することはありません。
極めて強い生命力、強い耐久力を持っているのです。
「チャガ」の生態は特異で人工栽培できず、まとまった量が見込めるのは世界でもシベリアの広大な白樺林をおいてほかありません。
現地シベリアでは古くからお茶代わりに用いられ、ロシアのノーベル賞作家ソルジェニーツィンの著書では「チャガ」にまつわるエピソードが記載されています。
中医学からみたチャガ
チャガの中医学的な特徴は「扶正袪邪」の働きがあること。
「扶正袪邪」とは中医学の代表的な治療法則で、正気(病気に対する抵抗力)を助け、正気が邪気(各種発病因子および病理産物)に勝つようにすることを示します。
「邪気を取り除くことで病を収める」という考え方とも言えます。
チャガの成分
「チャガ」には身体に嬉しい成分が豊富に含まれています。
健やかな毎日を過ごすためにおすすめです。
多糖類・・・βグルカン、マンノース、キシロース、フコース糖
微量元素・・・鉄、マンガン、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅など
有機酸
その他・・・フラボノイド、トリテルペノイド、ブテリン、リグニン、
脂質など
名 称 | カバノアナタケエキス含有加工食品 |
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お召し上がり方 | 食品として1日2~6包を目安にお召し上がりください。 |
原材料名 |
★★★★ 川崎駅から徒歩2分 ★★★★ |